ペットの会議室スタート

日記

神戸では一度に多くの野良猫の不妊手術を受け入れられる病院は少ないと聞き、TNR(Trap/捕獲し,Neuter/不妊去勢手術を行い,Return/元の場所に戻す)のNにあたるところのサポートができれば、と
ペットの会議室の一部スペースを病院をお持ちでない獣医師に提供を始めました。

往診のみの「リーベ動物病院」獣医師、増田先生と、野良猫を捕獲してくる各団体ボランティアが毎日不妊手術に当施設に通い始めるようになり、TNRサポートがスタート。

初めて手術を目の当たりにし、ドキドキ。なかなか直視もできません。
手術自体のお手伝いは素人には無理ですが、手術中に捕獲機の中をきれいにしたり目が覚めるか、目が覚めてすぐに吐いたりしないかのチェックなどをしました。

引っ越してきてペットの会議室をどのように店舗展開しようかと思っていた中、すべてを無償提供で地域に戻る猫のために使うことになるとは思っていなかったので、連日夜中までのサポートは冷え切る空間では辛いものとなりました。
ただ、もくもくとできるお手伝いをするのみ!
これからも地域猫活動のサポートができるよう頑張っていきたいと思います。

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