ペット協議会は民間と企業の架け橋

事業展開をし 収益を上げて自走型の保護活動をしています。
単なる愛護団体ではなく、様々な取り組みで命の大切さを知ってもらうこと
行政、企業、民間を結ぶコネクターを担っています。

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  • ペット協議会とは

ペットと呼ばれる家族とのより良い共生社会を目指すため、企業と民間を結ぶため様々な啓発活動や事業を展開する団体です。

犬や猫をはじめ、家族にむかえたペットと呼ばれる動物たちは今や人間と同じ扱いに近づいています。

食事やファッション、生活環境もすでに子供と同じ。かかる病気も人間と変わりありません。家族として迎えたペットたちを自分の物差しを人に押し付けず、より心豊かに共生するために「人間同士」の理解と、ペットへの関心と知識の共有がますます必要になります。

そこで企業(販売元)と店舗、愛護団体(知識)や動物病院等各種ペット関連事業者、民間のすべてをつなぎ、小さな命を考えるコネクターの役割を担う機関として当協会を発足しました。

 

   
<代表あいさつ>

幼少の時からペットと触れ合い、高校の時にはすでに母と一緒に保護活動をしていました。命と向き合う機会を与えてもらえたことは自身の考え方もののとらえ方を大きく変えてくれたと思います。他者に関心を持ち生活できるようになったのは小さな命のおかげです。子供たちにいじめや他人への無関心をやめてほしい、自分の命を粗末に扱うことをやめさせたい・・・そのためには命という大切さを知ってもらうことが重要になります。そこでペットという身近な存在をテーマに学ぶ機会を創出したいともいました。ぜひこの社会現象ともいわれる「地域猫・猫問題」を主軸に、考え関わることを始めていただけたらと思います。

 
  
   
大きな活動の柱として「ペットの会議室」「命の学校事業部」「ペットモチーフ事業部」があります。

ペットの会議室

「ペットの会議室」は2019年1月からOPENし、一部スペースを獣医に無償提供し、ここで年間700匹を超える 野良猫 が、不妊手術を受け地域猫として戻っていきました。主に相談室として機能していますが、月一回の譲渡会会場としても団体様や個人ボランティアさんたちにお貸ししています。2階は毎日譲渡会会場として保護猫部屋があります。

命の学校

「命の学校」では啓発活動を中心に命の大切さを子供たちにペットを通じて知ってもらうことをや、地域貢献として障がい者や高齢者の方の飼われている犬や猫のお世話を「見守り」を含めボランティア(有償)で行っています。行政との連携、著名人をお招きしてイベントも開催しています。

ペットモチーフ事業部

「ペットモチーフ事業部」ではペット(動物)を使ったイラストやキャラクターなどで広告・事業展開を講じている、収益を上げている企業や個人事業主の方々に年間1000円~の基金協力をいただき、難病・怪我・野良猫不妊手術(TNR)などの援助資金を集めて必要なところへ当協会から支援金を贈らせてもらう活動をしています。